勉強を始めたものの、まず、どこから手をつけたらいいのか
わからない。
とりあえず、日本史の勉強を始めたけれど、
何をどの程度、どの範囲をべんきょうしたらいいのか。。
とか、
地理はどうなのか??
といったことがまるっきり分からなかった。
それで、とりあえず本屋に行って物色していると
こんな本を見つけた。
↓↓
通訳ガイド試験への招待

2005年11月5日に発行されたもので新しいのが気に入った。
もちろん内容も。
外国語は英語受験を前提に書かれたもので、
日本地理や日本歴史、一般常識(ようするに邦文試験)については、
それぞれ、何をどのくらい勉強しておけばいいのかが書かれている。
また、それぞれの科目の勉強法や日頃の心構え。
そして、お勧めの参考書もあって、買ってよかったと思う。
購入の決め手は、
通訳ガイドの研修なども行っている
「JFG:(協)全日本通訳案内業者連盟」が監修している
とのことで、信頼できるものであるということ。
執筆者も、ハロー通訳アカデミーの学院長や
JFG理事長、副理事長ら。
独学で不安になるのは、情報源の正確さなので、
これは安心できると思って購入しました。
今はとりあえず、1次試験突破しか頭にないけれど、
この本には、2次の口述試験についてはもちろん、
合格後の研修についてや(←これはチョロットだけだけど)
はじめて外国の方々をガイドした体験談なども載っていて、
合格後の自分の姿が想像しやすくなりました。*^^*
おかげでモチベーションアップです!
☆
2007年9月の試験まであと1年。
途中でくじけそうになったり、迷いが出てきたら、
この本を開こうと思います。
通訳ガイド試験への招待

お互い頑張りましょうね♪
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